- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | | 409,401 | 364,001 |
| 売上原価 | | 326,683 | 341,678 |
2023/11/08 13:10- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | 7 | 759,745 | 769,341 |
| 売上原価 | | 619,656 | 680,925 |
2023/11/08 13:10- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)の調整額△4,671百万円には、セグメント間取引消去△243百万円、セグメントに帰属しない一般管理費等△4,428百万円を含めています。
3.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、持分法による投資利益又は損失、その他の収益及びその他の費用を控除しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/08 13:10- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)返金負債
当社が、民間航空エンジンの国際共同事業体であるInternational Aero Engines, LLC(以下、「IAE社」という。)を通じて参画しているPW1100G-JMエンジンプログラム(以下、「同プログラム」という。)は、運航上重要な問題が発生したため、現在、IAE社とともに状況改善に向けて対応を進めています。当社は同プログラム参画メンバーとして発生する損失の一部を負担することとなるため、耐空性改善命令により発生する損失の一部負担分として57,992百万円を要約四半期連結財政状態計算書の「返金負債」へ計上するとともに、要約四半期連結損益計算書の「売上収益」から減額しています。
当社グループの各セグメントにおける主な収益計上方法は以下のとおりです。
2023/11/08 13:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内においては、好調な雇用情勢に加え、設備投資やインバウンド需要の増加等により実質GDPがコロナ禍前の水準を上回るなど回復が続いていますが、エネルギー価格の高騰や長引く円安による物価上昇には注視が必要です。
このような経営環境の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結受注高は、航空宇宙システム事業などで増加となったものの、精密機械・ロボット事業、エネルギーソリューション&マリン事業などでの減少により、全体でも減少となりました。連結売上収益については、航空宇宙システム事業、精密機械・ロボット事業などが減収となったものの、車両事業、エネルギーソリューション&マリン事業などでの増収により、全体でも前年同期比で増収となりました。
利益面に関しては、事業損益は、エネルギーソリューション&マリン事業などでの増益はあったものの、航空宇宙システム事業、精密機械・ロボット事業での悪化などにより、前年同期比で悪化となりました。親会社の所有者に帰属する四半期損益は、事業損益の悪化などにより、前年同期比で悪化となりました。
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