IHI(7013)の親会社の所有者の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- -84億8400万
- 2021年9月30日
- 156億600万
- 2022年9月30日 +125.32%
- 351億6400万
- 2023年9月30日
- -1253億6200万
- 2024年9月30日
- 379億3900万
- 2025年9月30日 +80.15%
- 683億4700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 18,149 △143,342 非支配持分 896 1,233 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 四半期利益又は四半期損失(△)の帰属 親会社の所有者 12,621 △143,172 非支配持分 741 805 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 35,164 △125,362 非支配持分 2,593 2,984 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 四半期利益又は四半期損失(△)の帰属 親会社の所有者 21,115 △137,566 非支配持分 1,806 1,970 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお,民間向け航空エンジン事業で当期に発生した出荷済みのPW1100G-JMエンジンに関する追加検査プログラムにより,売上収益を減額しています。今後数年間で整備台数が増加し,2024年から2026年までの期間に平均350機の地上駐機が見込まれることによって,同エンジンプログラムに約15%のシェアで参画している当社においても補償費用や追加整備費用等の発生が見込まれるためです。整備台数増加の原因は,PW1100G-JMプログラムのパートナー会社である米国Pratt&Whitney社(以下,「P&W社」という。)において過去に製造された粉末冶金部品(※)の製造工程にて,まれに品質上の問題があることが判明し,P&W社の技術検討の結果,2023年9月に疑義対象品に対する繰り返し検査・対象部品寿命短縮等の方針が出されたことによるものです。対象となるエンジンは約3,000台であり,一定サイクル間隔での繰り返し検査と部品交換を要することとなったため,整備回数が増加する結果となりました。エンジン取り卸しから取り付けまでの期間は250~300日となる見込みです。なお,製造工程に対する有効な対策は既にとられており,現在判明している対象部品以外で同様の問題は発生していません。2023/11/10 14:13
当第2四半期連結会計期間においては,主に顧客に支払われる対価として売上収益を154,097百万円減額したことにより,売上収益154,097百万円,営業利益及び税引前四半期利益を158,357百万円並びに親会社の所有者に帰属する四半期利益を134,943百万円減額しています。
(※)粉末冶金:溶融金属を噴霧して金属粉末を生成し,その粉末を固化・鍛造して部品を製造する技術 - #6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)基本的1株当たり四半期利益の算定上の基礎2023/11/10 14:13
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益又は親会社の所有者に帰属する四半期損失(△)(百万円) 21,115 △137,566 親会社の普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益又は親会社の所有者に帰属する四半期損失(△)(百万円) 12,621 △143,172 親会社の普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間は,出荷済みのPW1100G-JMエンジンに関する追加検査プログラム及び海外連結子会社における訴訟の和解合意に伴う売上収益の減少の影響により,受注高については前年同期比1,625億円減の4,802億円となり,売上収益については,20.9%減の4,703億円となりました。2023/11/10 14:13
損益面では,営業損益は,上記の売上収益の大幅な減収に加えて,民間航空エンジンでのアフターマーケット関連費用の増加のほか,研究開発費や人件費等の増加などもあり,1,905億円減益の1,570億円の損失となりました。親会社の所有者に帰属する四半期損益は,1,586億円減益の1,375億円の損失です。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #8 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/11/10 14:13
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 34,170 46,081 親会社の所有者に帰属する持分合計 431,245 298,420 非支配持分 25,006 27,284