経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 233億6400万
- 2014年9月30日 +38.41%
- 323億3700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については,退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って,当第2四半期連結累計期間の期首において,退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2014/11/13 11:18
この結果,当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が22,053百万円増加し,利益剰余金が14,625百万円減少しています。また,当第2四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また,世界経済は,一部の新興国での成長の鈍化や地政学的リスクがみられるものの,好調な米国経済を中心に,全体として緩やかな回復傾向にありました。2014/11/13 11:18
このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比27.7%増の7,854億円となりました。また,売上高は前年同期比12.8%増の6,161億円となりました。損益面では,営業利益は前年同期比46.5%増の289億円,経常利益は前年同期比38.4%増の323億円となり,四半期純利益についても前年同期比64.2%増の209億円となりました。(経常利益及び四半期純利益については,第2四半期連結累計期間としては過去最高益を更新)
セグメント別の状況は以下のとおりです。