- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/11 14:34- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,JURONG ENGINEERING LIMITEDなど31社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,長春富奥石川島過給機有限公司など6社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。
この結果,当第2四半期連結累計期間におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が9か月となっています。
なお,当第2四半期連結累計期間に含まれる平成28年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で10,982百万円,社会基盤・海洋で371百万円,産業システム・汎用機械で,11,781百万円です。また,営業利益は,資源・エネルギー・環境で615百万円,社会基盤・海洋で17百万円,産業システム・汎用機械で2,050百万円です。2016/11/11 14:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注高は,ボイラにおいて前年同期に大型案件の受注があったことの反動や,原油安の影響によって陸舶用原動機の受注が低迷していることで,減少しました。
売上高は,ボイラにおいて大型工事の進捗に伴う増収はあったものの,プロセスプラントにおいて,前年同期に進捗していた国内及びアジアでのLNG貯蔵設備の大型工事が工程終盤を迎えた影響や,陸舶用原動機の販売減少により,減収となりました。
営業損益は,上記の減収の影響や一部ボイラ工事の採算悪化の影響などにより,赤字となりました。
2016/11/11 14:34- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
この結果,当第2四半期連結累計期間におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が9か月となっています。
なお,当第2四半期連結累計期間に含まれる平成28年1月1日から3月31日までの売上高は25,227百万円,営業利益が2,798百万円,経常利益が2,327百万円,税金等調整前四半期純利益が2,332百万円です。
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