売上高
連結
- 2016年3月31日
- 698億5300万
- 2017年3月31日 +7.56%
- 751億3700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 14:34
(注)第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」に記載の金額は百万円未満を四捨五入表示しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 341,403 691,799 1,038,221 1,486,332 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) 4,587 5,099 △919 18,078 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・各社外取締役及び社外監査役の独立役員の属性並びに選任理由については,以下のとおりです。2017/06/23 14:34
氏名 独立役員の属性 選任理由 藤原 健嗣 同氏は,平成26年3月まで旭化成株式会社の代表取締役社長 社長執行役員を務められ,現在は同社の常任相談役です。当社グループにおいて,同氏が過去に業務執行者であった旭化成株式会社との間に,産業機械の販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成29年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏は,総合化学メーカーにおいて多角的な経営を推進してきた経営トップとしての豊富な経験と幅広い見識を有しており,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督機能を発揮していただいていることから,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 木村 宏 同氏は,平成26年6月まで日本たばこ産業株式会社の代表取締役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の顧問です。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった日本たばこ産業株式会社との間に,産業機械関連用品の販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成29年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏は,事業環境の変化に対応して積極的なグローバル化を推進してきた経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督機能を発揮していただいていることから,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 石村 和彦 同氏は,旭硝子株式会社の代表取締役会長です。当社において,同氏が業務執行者である旭硝子株式会社との間に,産業機械の保守,販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成29年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏は,総合素材メーカーの経営トップを務めてきた豊富な経験と幅広い見識を有しており,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場から経営の監視・監督を期待できることから,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 田中 弥生 該当事項はありません。 同氏は,非営利組織の評価・研究や多くの政府委員等を通じて培われた高度な専門知識と多面的な経験を有しており,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場から経営の監視・監督を期待できることから,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
・なお,当社は,社外取締役及び社外監査役に対して,取締役会及び監査役会での「内部監査部」からの随時の内部監査実施状況の報告に加え,事前説明及び日常的な情報交換等を行なっています。氏名 独立役員の属性 選任理由 橋本 孝之 同氏は,平成26年3月まで日本アイ・ビー・エム株式会社の代表取締役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の名誉相談役です。当社において,同氏が過去に業務執行者であった日本アイ・ビー・エム株式会社との間に,情報関連機器の販売,リース等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成29年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏は,最先端IT企業の経営トップとしての豊富な経験並びにグローバル企業における知見を有しており,それらを独立した立場から当社の経営の監査業務に反映していただいていることから,社外監査役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 八田 陽子 該当事項はありません。 同氏は,国際税務に代表されるグローバルな業務での豊富な経験と見識を有しており,それらを独立した立場から当社の経営監査業務に反映していただいていることから,社外監査役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
・社外監査役は,監査役会において,会計監査人と定期的に情報や意見交換を行なうとともに,監査結果の報告を受けるなど緊密な連携をとっています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この結果,当連結会計年度におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が15か月となっています。2017/06/23 14:34
なお,当連結会計年度に含まれる平成28年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で10,982百万円,社会基盤・海洋で371百万円,産業システム・汎用機械で11,781百万円です。また,セグメント利益は,資源・エネルギー・環境で615百万円,社会基盤・海洋で17百万円,産業システム・汎用機械で2,050百万円です。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社2017/06/23 14:34
主要な非連結子会社の社名は,I&H Engineering Co.,Ltd.です。非連結子会社は,各々小規模であって,非連結子会社全体としても,総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計は,連結会社の総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計に比べ,重要性が乏しいため,連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていません。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/23 14:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 一般財団法人日本航空機エンジン協会 179,512 航空・宇宙・防衛 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高,利益又は損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 14:34
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし,国又は地域に分類しています。2017/06/23 14:34 - #8 業績等の概要
- このような経済環境のもと,当社グループは平成28年4月からスタートした3か年の中期経営計画「グループ経営方針2016」に基づいた取組みを進めています。2017/06/23 14:34
当連結会計年度の受注高及び売上高は,受注高は前期比13.4%減の1兆3,898億円,売上高は3.4%減の1兆4,863億円となりました。
利益面では,営業利益は,プロセスプラントにおいて北米で遂行中の大型プロジェクトでの採算悪化があった一方で,前期でのボイラ工事における溶接不適合の補修費用の発生が解消したことや,社会基盤・海洋での赤字幅が縮小したことなどにより,前期比114.9%増の473億円となりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 各セグメントの売上高は,セグメント間の取引を含んでおり,調整額でセグメント間取引の合計額を消去しています。2017/06/23 14:34
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概要2017/06/23 14:34
当社グループの当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度比3.4%減の1兆4,863億円となりました。損益面については,営業利益が473億円,経常利益が220億円,親会社株主に帰属する当期純利益が52億円となりました。
②売上高 - #11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- この結果,当連結会計年度におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が15か月となっています。2017/06/23 14:34
なお,当連結会計年度に含まれる平成28年1月1日から3月31日までの売上高は25,227百万円,営業利益が2,798百万円,経常利益が2,327百万円,税金等調整前当期純利益が2,332百万円です。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は以下のとおりです。2017/06/23 14:34
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 44,403百万円 46,078百万円 仕入高 159,131 183,676 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 14:34
ジャパン マリンユナイテッド㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 145,408 134,973 売上高税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)当期純利益金額又は当期純損失金額(△) 332,7491,1681,134 303,927△9,309△9,560