売上高
連結
- 2017年9月30日
- 301億
- 2018年9月30日 +1.31%
- 304億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/27 14:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,IHI INC.など47社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,無錫石播増圧器有限公司など8社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。
この結果,当第2四半期連結累計期間におけるIHI INC.など55社については,会計期間が9か月と
なっています。なお,当第2四半期連結累計期間に含まれる平成29年1月1日から3月31日までのセ
グメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で28,902百万円,産業システム・汎用機械で
27,800百万円,航空・宇宙・防衛で183百万円です。また,営業利益は,産業システム・汎用機械で
1,616百万円,航空・宇宙・防衛で72百万円です。さらに,営業損失は,資源・エネルギー・環境で
117百万円,社会基盤・海洋で1百万円です。2018/11/27 14:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は,設備投資の増加と個人消費の持ち直しが続く中,企業収益は改善傾向を維持し,安定的に推移しました。世界経済については,米国の通商問題や欧州地域の政策に対する先行きの不透明感はあるものの,米国の着実な成長に支えられ,総じて緩やかな成長が続きました。2018/11/27 14:34
このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比9.2%減の6,493億円となりました。また,売上高についても前年同期比9.6%減の6,995億円となりました。
損益面では,営業利益は,新型エンジンの販売増加に伴う民間向け航空エンジンの採算性低下があるものの,ボイラなどでの採算改善に加え,北米で遂行中のプロセスプラント案件の採算悪化が収まりつつあることなどから,105億円増益の452億円となりました。経常利益は,営業外費用の減少や,持分法投資損益の好転などにより増益幅が拡大し,295億円増益の491億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,215億円増益の284億円となりました。