- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.資産及び負債,純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は1兆6,645億円となり,前連結会計年度末と比較して310億円増加しました。主な増加項目は,原材料及び貯蔵品で219億円,投資有価証券で186億円,前渡金などの流動資産その他で175億円,主な減少項目は,受取手形及び売掛金で226億円です。
負債は前連結会計年度末とほぼ同額の1兆2,828億円となりました。主な増加項目は,短期借入金で302億円,主な減少項目は,前受金で202億円,支払手形及び買掛金で148億円です。また,有利子負債残高はリース債務を含めて3,550億円となり,前連結会計年度末と比較して328億円増加しました。
2019/08/13 15:10- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており,繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し,繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
この結果,前事業年度の貸借対照表において,「流動資産」の「繰延税金資産」30,587百万円は,「投資その他の資産」の「繰延税金資産」85,814百万円に含めて表示しています。
また,税効果会計関係注記において,税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しています。ただし,当該内容のうち前事業年度に係る内容については,税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載していません。
2019/08/13 15:10- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており,繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し,繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。
この結果,前連結会計年度の連結貸借対照表において,「流動資産」の「繰延税金資産」44,719百万円は,「投資その他の資産」の「繰延税金資産」118,113百万円に含めて表示し,「流動負債」の「その他」に含まれていた「繰延税金負債」3百万円は,「固定負債」の「その他」74,465百万円に含めて表示しています。
また,税効果会計関係注記において,税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しています。ただし,当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については,税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載していません。
2019/08/13 15:10- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ジャパン マリンユナイテッド㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計 | 200,964147,396 | 135,793142,745 |
| 流動負債合計固定負債合計 | 208,37274,511 | 145,36465,741 |
2019/08/13 15:10