営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 580億1800万
- 2019年3月31日 -51.57%
- 280億9700万
個別
- 2018年3月31日
- 242億6900万
- 2019年3月31日 -12.24%
- 212億9800万
有報情報
- #1 民間航空エンジン契約調整負担金
- 間航空エンジン契約調整負担金
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社が参画しているエンジンプログラムにおいて,お客さまとの契約に関連する一時的な費用負担が発生することとなりました。この負担は,お客さまに納入する予定のエンジンの一部を運航サポート用のスペアエンジンへ振り向けることによるものです。
これに伴い,当社はプログラムメンバーとして負担した額を営業外費用に計上しています。2019/08/13 15:10 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では,営業利益は,新型エンジンの販売増加に伴う民間向け航空エンジンの採算性低下があるものの,北米で遂行中のプロセスプラント案件の採算悪化が総じて収まりつつあることなどから,102億円増益の824億円となりました。経常利益は,持分法投資損益や為替差損益の好転などにより増益幅が拡大し,443億円増益の657億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は,315億円増益の398億円となりました。2019/08/13 15:10
民間航空機エンジン事業で発生した不適切検査については,航空・宇宙・防衛事業領域では,1.安全意識の再徹底およびコンプライアンス教育,2.安全管理体制の抜本的見直し,3.業務実施体制の見直し,を軸とした再発防止策に取り組むとともに,当社グループ全体においてもコンプライアンス体制・品質保証体制・リスク管理活動の更なる強化を進めてまいります。なお,当該事案に伴って発生した操業停止の影響や,現状で見積もり可能な補償は,売上原価,営業外費用にそれぞれ計上しております。
また,前連結会計年度においては,一部の海外連結子会社の決算日を12月31日から3月31日に変更しており,該当する連結子会社の会計期間が15か月となっています。この影響により,前連結会計年度において売上高で579億円,営業利益で14億円がそれぞれ増加しています。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2019/08/13 15:10
(注)1 主な賃貸収入は売上に,主な賃貸費用は売上原価に計上しています。用途 連結損益計算書における金額 賃貸収入 賃貸費用 差額 その他損益
2 その他損益は,固定資産売却益及び固定資産廃却損であり,営業外収益及び営業外費用に計上しています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #4 SPBタンク建造遅延に伴う損害分担金の注記
- 当社の持分法適用会社であるジャパン マリンユナイテッド㈱(以下,「JMU」という。)が2018年3月期に計上したSPB型LNG船建造工事における契約納期遅延により発生した損害金について,協議の結果,当社との負担割合が決定しました。2019/08/13 15:10
これに伴い,当該SPBタンク建造遅延に伴う損害分担金を営業外費用として計上しています。また,JMUは当該金額見合いを2019年3月期の決算において,特別利益に計上しています。
(注)SPB:Self-supporting Prismatic Shape IMO type B