退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 1602億4400万
- 2020年3月31日 +3.71%
- 1661億9300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 15:19
(表示方法の変更)前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産たな卸資産評価損減価償却超過額減損損失賞与引当金保証工事引当金受注工事損失引当金未払費用否認投資有価証券等評価損退職給付に係る負債資産除去債務税務上の繰越欠損金(注)2未実現利益その他 3,221百万円7,9905,9217,14313,7216,26011,9322,08452,6742121,2553,01235,711 5,681百万円9,0073,5806,90112,7266,04011,6061,50753,7771,35322,6242,80737,976 繰延税金資産小計税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 170,945△15,047 175,585△21,555
前連結会計年度において,繰延税金資産の「その他」に含めていた「資産除去債務」は重要性が増したため,当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため,前連結会計年度の注記の組替えを行なっています。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2020/06/25 15:19
当社及び連結子会社は確定給付型の制度として,退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けているほか,確定拠出型の制度として,確定拠出年金制度を設けています。また,従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお,一部の国内連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は,簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
また,一部の海外連結子会社は国際会計基準(IFRS)を適用しており,2013年度より「従業員給付」(IAS19号 2011年6月16日)に従い会計処理しています。