売上収益
連結
- 2020年6月30日
- 94億5200万
- 2021年6月30日 +16.11%
- 109億7500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/11 9:38
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上収益 5,7 217,594 245,262 売上原価 188,445 206,237 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2021/08/11 9:38
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりです。なお,セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ついて,顧客に支払われる対価として,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。2021/08/11 9:38
また,顧客に対する対価の前払を「その他の非流動資産」に計上し,取崩時に「売上収益」を減額しています。
契約履行に伴い発生する損害賠償金など,顧客へ一定の返金義務が生じることが見込まれる場合は,当該部分 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響については,当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンにおいて,ワクチン接種の進む北米を中心に国内線の旅客需要回復に伴ってスペアパーツの販売が緩やかに回復しています。一方で,国際線については,感染力の強い変異株の世界的な感染拡大により,依然として入国制限規制が継続しています。ワクチン接種が進むことにより,国際線の旅客需要が高まり,民間向け航空エンジンの需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで回復するのは,従前からの想定どおり2022年度以降と見込まれます。2021/08/11 9:38
このような事業環境下において,当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同期比29.7%増の2,415億円となり,売上収益についても,12.7%増の2,452億円となりました。
損益面では,すべての利益段階で黒字に転じています。営業損益は,有形固定資産等の売却に加え,カーボンソリューションの採算改善や車両過給機の販売台数増加などにより,281億円増益の202億円の利益となりました。税引前四半期損益は,286億円増益の217億円,親会社の所有者に帰属する四半期損益は,203億円増益の141億円の利益です。