売上収益
連結
- 2020年9月30日
- 220億1500万
- 2021年9月30日 +11.54%
- 245億5600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/11 10:15
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 売上収益 264,112 271,286 売上原価 219,473 222,487 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/11 10:15
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上収益 5,7 481,706 516,548 売上原価 407,918 428,724 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2021/11/11 10:15
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりです。なお,セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ついて,顧客に支払われる対価として,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。2021/11/11 10:15
また,顧客に対する対価の前払を「その他の非流動資産」に計上し,取崩時に「売上収益」を減額しています。
契約履行に伴い発生する損害賠償金など,顧客へ一定の返金義務が生じることが見込まれる場合は,当該部分 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また,車両過給機においては,これまで販売台数は順調に回復していましたが,足元では,自動車業界における半導体不足や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の制限に起因したサプライチェーンの混乱による生産調整の影響により,販売台数が伸び悩んでいます。2021/11/11 10:15
このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比19.3%増の5,083億円となり,売上収益についても,7.2%増の5,165億円となりました。
損益面では,すべての利益段階で黒字に転じています。営業損益は,有形固定資産等の売却に加え,カーボンソリューションにおいて不採算案件が概ね収束したことや車両過給機,熱・表面処理の増収及びコスト構造強化,民間向け航空エンジンにおけるスペアパーツの販売増加などにより,324億円増益の263億円の利益となりました。税引前四半期損益は為替差損益が好転したことなどにより増益幅が拡大し,354億円増益の266億円,親会社の所有者に帰属する四半期損益は,249億円増益の151億円の利益です。