売上収益
連結
- 2020年12月31日
- 344億1500万
- 2021年12月31日 +23.43%
- 424億7700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 13:18
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 売上収益 283,555 299,644 売上原価 237,139 243,631 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 13:18
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 売上収益 5,7 765,261 816,192 売上原価 645,057 672,355 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2022/02/10 13:18
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりです。なお,セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ついて,顧客に支払われる対価として,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。2022/02/10 13:18
また,顧客に対する対価の前払を「その他の非流動資産」に計上し,取崩時に「売上収益」を減額しています。
契約履行に伴い発生する損害賠償金など,顧客へ一定の返金義務が生じることが見込まれる場合は,当該部分 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 車両過給機においては,自動車業界における半導体不足や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の制限に起因したサプライチェーンの混乱による生産調整の影響により,販売台数が伸び悩んでいます。半導体不足の解消やサプライチェーンが正常化し,自動車会社の生産が正常化するのは来年度になると見込まれます。2022/02/10 13:18
このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比23.5%増の8,438億円となり,売上収益についても,6.7%増の8,161億円となりました。
損益面では,すべての利益段階で黒字に転じています。営業損益は,原子力,熱・表面処理の増収,民間向け航空エンジンにおけるスペアパーツの販売増加に加え,有形固定資産等の売却などにより,466億円増益の455億円の利益となりました。税引前四半期損益は為替差損益が好転したことなどにより増益幅が拡大し,550億円増益の477億円,親会社の所有者に帰属する四半期損益は,377億円増益の276億円の利益です。