有価証券報告書-第209期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当社グループは、多様なステークホルダーと連携・協働して問題を解決する人財が活躍でき、事業を通じて関わるあらゆる人びとの人権が尊重される企業グループになることを目指しています。とりわけ経営幹部候補の多様化や、若い世代の多様な視点・発想を経営に活かしていく取り組みを進めています。
経営幹部候補の多様化は役員に占める女性比率を指標としています。日本経済団体連合会が掲げる「2030年30%へのチャレンジ」に賛同し、2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にすることを目標に据えています。また、女性基幹職比率を指標としており、2030年までに15%を目標としています。
併せて、変革への挑戦を評価する制度改革と風土醸成の進捗を、従業員意識調査の結果などでモニタリングをします。
これらの指標の実績については、2026年9月頃に発行予定の「IHI Sustainability Data Book 2026」を参照ください。
なお、第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」にも関連する指標と実績を記載しています。
当社グループは、多様なステークホルダーと連携・協働して問題を解決する人財が活躍でき、事業を通じて関わるあらゆる人びとの人権が尊重される企業グループになることを目指しています。とりわけ経営幹部候補の多様化や、若い世代の多様な視点・発想を経営に活かしていく取り組みを進めています。
経営幹部候補の多様化は役員に占める女性比率を指標としています。日本経済団体連合会が掲げる「2030年30%へのチャレンジ」に賛同し、2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にすることを目標に据えています。また、女性基幹職比率を指標としており、2030年までに15%を目標としています。
併せて、変革への挑戦を評価する制度改革と風土醸成の進捗を、従業員意識調査の結果などでモニタリングをします。
これらの指標の実績については、2026年9月頃に発行予定の「IHI Sustainability Data Book 2026」を参照ください。
なお、第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」にも関連する指標と実績を記載しています。