訂正有価証券報告書-第204期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
20.リース
当社グループが借手となるリースの情報は以下のとおりです。
当社グループはリース契約により主にオフィスビルを中心とする建物やそれらが存する土地,及び事業用生産設備としての機械装置などを賃借しています。
当社グループの不動産リースの多くには,価格変動のリスクに対応するため,契約条件に延長オプション及び解約オプションが含まれています。延長オプション及び解約オプションは,リース物件の仕様や事業戦略等を総合的に勘案し,行使することが合理的に確実かどうかの判断をしています。
(1)使用権資産
使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額,減価償却費及び使用権資産の増加額は,下記のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)使用権資産の原資産の種類のうち「その他」の区分は,ソフトウェア等の無形資産のリースに係る使用権資産を計上しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)使用権資産の原資産の種類のうち「その他」の区分は,ソフトウェア等の無形資産のリースに係る使用権資産を計上しています。
(2)リース負債
リース負債の返済スケジュールについては,注記「36.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載のとおりです。
(3)純損益に認識された金額
(注)使用権資産のサブリースから生じる賃貸収益,及びリース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用に重要性はありません。
(4)リースに係るキャッシュ・アウトフロー
(5)セール・アンド・リースバック
セール・アンド・リースバックに関する情報は重要性がないため記載を省略しています。
当社グループが貸手となるリースの情報は以下のとおりです。
(6)ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに関する情報は重要性がないため記載を省略しています。
(7)オペレーティング・リース
当社グループは,主にオフィスビル(土地を含む)及び商業用施設等の不動産をリースに供しています。
これらのリースにおけるリスク管理戦略として,物件のリース料及び原状回復費用の確実な回収を図るために敷金を受け入れています。
前連結会計年度及び当連結会計年度のリース収益は,それぞれ18,230百万円及び20,379百万円です。
リース料(割引前)の満期分析は,以下のとおりです。
当社グループが借手となるリースの情報は以下のとおりです。
当社グループはリース契約により主にオフィスビルを中心とする建物やそれらが存する土地,及び事業用生産設備としての機械装置などを賃借しています。
当社グループの不動産リースの多くには,価格変動のリスクに対応するため,契約条件に延長オプション及び解約オプションが含まれています。延長オプション及び解約オプションは,リース物件の仕様や事業戦略等を総合的に勘案し,行使することが合理的に確実かどうかの判断をしています。
(1)使用権資産
使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額,減価償却費及び使用権資産の増加額は,下記のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具器具 備品 | 土地 | その他 (注) | 合計 | |
| 期首帳簿価額 | 69,795 | 20,065 | 3,585 | 35,470 | 117 | 129,032 |
| 期末帳簿価額 | 61,913 | 22,707 | 5,187 | 34,360 | 100 | 124,267 |
| 減価償却費 | 10,242 | 5,044 | 1,393 | 514 | 74 | 17,267 |
| 使用権資産の増加額 | 3,255 | 8,234 | 3,087 | 153 | 4 | 14,733 |
(注)使用権資産の原資産の種類のうち「その他」の区分は,ソフトウェア等の無形資産のリースに係る使用権資産を計上しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具器具 備品 | 土地 | その他 (注) | 合計 | |
| 期首帳簿価額 | 61,913 | 22,707 | 5,187 | 34,360 | 100 | 124,267 |
| 期末帳簿価額 | 53,888 | 21,111 | 5,095 | 37,513 | 187 | 117,794 |
| 減価償却費 | 9,258 | 5,733 | 1,775 | 634 | 73 | 17,473 |
| 使用権資産の増加額 | 3,954 | 5,264 | 1,767 | 784 | 130 | 11,899 |
(注)使用権資産の原資産の種類のうち「その他」の区分は,ソフトウェア等の無形資産のリースに係る使用権資産を計上しています。
(2)リース負債
リース負債の返済スケジュールについては,注記「36.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載のとおりです。
(3)純損益に認識された金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 1,672 | 1,566 |
| 短期リースに関連する費用 | 3,001 | 1,947 |
| 少額資産リースに関連する費用 | 2,381 | 3,270 |
(注)使用権資産のサブリースから生じる賃貸収益,及びリース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用に重要性はありません。
(4)リースに係るキャッシュ・アウトフロー
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 26,601 | 26,805 |
(5)セール・アンド・リースバック
セール・アンド・リースバックに関する情報は重要性がないため記載を省略しています。
当社グループが貸手となるリースの情報は以下のとおりです。
(6)ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに関する情報は重要性がないため記載を省略しています。
(7)オペレーティング・リース
当社グループは,主にオフィスビル(土地を含む)及び商業用施設等の不動産をリースに供しています。
これらのリースにおけるリスク管理戦略として,物件のリース料及び原状回復費用の確実な回収を図るために敷金を受け入れています。
前連結会計年度及び当連結会計年度のリース収益は,それぞれ18,230百万円及び20,379百万円です。
リース料(割引前)の満期分析は,以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 移行日(2019年4月1日) | 19,061 | 20,559 | 19,602 | 18,654 | 18,562 | 29,384 | 125,822 |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 22,009 | 19,536 | 19,102 | 18,670 | 18,481 | 72,090 | 169,888 |
| 当連結会計年度(2021年3月31日) | 20,494 | 18,974 | 18,505 | 18,401 | 18,374 | 36,088 | 130,836 |