経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 236億7700万
- 2015年3月31日 -6.52%
- 221億3400万
個別
- 2014年3月31日
- 202億2100万
- 2015年3月31日 -14.18%
- 173億5300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 4 財務制限条項2015/06/25 9:01
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の借入金残高の一部については、各年度の年度決算における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額や損益計算書の経常利益又は経常損失等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
(連結損益計算書関係) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/25 9:01
(概算額の算定方法)売上高 15,096百万円 営業損失(△) △160百万円 経常損失(△) △199百万円 税金等調整前当期純損失(△) △1,405百万円
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 9:01
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が515百万円減少し、繰越利益剰余金が515百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、7円47銭、0円22銭、0円22銭増加しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/25 9:01
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が615百万円減少し、利益剰余金が605百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #5 業績等の概要
- このような厳しい環境下において、顧客ニーズや市場環境の急激な変化に迅速・柔軟に対応し、かつ開発・建造コストの削減を実現し生存競争に勝ち残るためには、事業基盤の拡大・強化が当企業集団にとって必須であると考え、株式交換により平成26年10月1日付けで佐世保重工業株式会社を完全子会社といたしました。2015/06/25 9:01
当連結会計年度の業績は、第3四半期連結会計期間より佐世保重工業株式会社が連結対象子会社となった結果、売上高は135,635百万円(前年同期比8.9%増)となり、損益面では、期初の予想を上回る円安傾向が持続したことによる増収効果に加えて未竣工船を対象とする工事損失引当金の大幅な取崩しや為替差益の計上等により、営業利益は21,589百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は22,134百万円(前年同期比6.5%減)となりました。当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は特別損失2,107百万円の投資有価証券評価損を計上して19,732百万円(前年同期比14.1%減)、当期純利益は工事損失引当金取崩しに伴う課税対象額の減少により14,652百万円(前年同期比15.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財務制限に関する注記
- (平成22年6月30日借入)2015/06/25 9:01
佐世保重工業株式会社における借入で同社の各会計年度決算における単体及び連結の純資産や経常利益(損失)等より算出される一定の指標等を基準としている。