- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。
2020/11/09 9:04- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/11/09 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
流動資産
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末比14,980百万円減少し、69,838百万円となりました。
2020/11/09 9:04- #4 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※1
資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) |
| 流動資産 | △43 | 百万円 | △54 | 百万円 |
| 投資その他の資産 | △27 | 百万円 | △27 | 百万円 |
2020/11/09 9:04- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループの中核である新造船事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大や米中摩擦の激化による世界経済の急激な落ち込みにより国内外の船社・船主が新規投資を抑制し、新造船需要、船価水準とも厳しく推移しました。このような厳しい状況下で当社は当第2四半期連結累計期間において大型撒積運搬船2隻を受注したものの当社グループの受注残高も減少しており、当社グループでは操業計画量を下方修正いたしました。海運市場では、新造船竣工量の継続的な減少により船腹需給の調整が進み、海上荷動量の伸び悩みにもかかわらず運賃水準の改善が続くなどの好材料も見られますが、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大による新造船需要への悪影響が一定期間続くと想定し、固定資産の減損会計の将来キャッシュ・フローの見積りおよび判断を行っております。
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