- 7014
- 2026/10/09
- 時価
- 3220億円
- PER 予
- 14.64倍
- 2010年以降
- 赤字-77.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.34倍
- 2010年以降
- 0.19-3.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 15.96%
- ROA 予
- 8.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
短期借入金
連結
- 2020年3月31日
- 46億1700万
- 2021年3月31日 +68.55%
- 77億8200万
個別
- 2020年3月31日
- 14億9400万
- 2021年3月31日 -13.65%
- 12億9000万
有報情報
- #1 コミットメントライン契約に関する注記(連結)
- 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。コミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2021/06/24 9:23
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) コミットメントラインの総額 5,900 百万円 4,600 百万円 借入実行残高 - - - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/24 9:23
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,351 1,351 1.2 - 1年以内に返済予定の長期借入金 3,266 6,431 1.2 -
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (ア)工場財団2021/06/24 9:23
(イ)工場財団組成以外前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 短期借入金 650 百万円 650 百万円 長期借入金(1年以内返済分を含む) 5,047 百万円 4,195 百万円
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 短期借入金 - - 長期借入金(1年以内返済分を含む) 3,304 百万円 5,891 百万円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グループ収益の安定化には、修繕船、鉄構・機械などの非新造船事業の規模の拡大と収益力の強化が不可欠であり、必要な経営資源を投入するとともに、新造船事業の安定収益確保に取り組んでまいります。2021/06/24 9:23
当連結会計年度においても営業損失を計上しておりますが、十分な現預金を確保しているとともにシンジケート方式によるコミットメントライン設定を更新するなど取引金融機関とは良好な関係が維持されており、翌連結会計年度を含めて当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。
今後、収益力を強化して経営基盤と企業価値の向上により、株主はもとより顧客・取引先・金融機関・従業員・地域など様々なステークホルダーとの信頼関係の強化・拡大を図り、信頼され成長を期待される「存在感」ある企業グループの形成を目指しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財務政策2021/06/24 9:23
当社グループの事業活動にかかる運転資金については、主として営業キャッシュ・フローで獲得した資金を財源とし、必要に応じて不足分について銀行借入による調達を実施しております。設備投資資金等の長期的資金については、設備投資計画や事業投資計画に基づき、金利動向や既存借入金の償還時期等を総合的に勘案した上で長期借入金(や社債)等により調達することを基本方針としております。また、国内金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、今般の新型コロナウイルス感染症などの不測の事態に対応できる体制を整えています。
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して30,749百万円減少し、13,507百万円となりました。引き続き経営資源の「選択と集中」によるグループの抜本的構造改革を推進し、財務状態の改善に努めてまいります。なお、主要な取引先金融機関とは良好な取引関係を維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。 - #6 財務制限条項に関する注記(連結)
- 記(5)のコミットメントライン契約について、各年度の決算期における単体および連結の貸借対照表における純資産の部の金額により算出される一定の指標を基準とする財務制限条項が付されており、条件に抵触した場合には当該契約期間をもって契約が終了することとなっております。当連結会計年度末において上記の財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関との間で当該契約の延長・更新に向けて協議を行っております。2021/06/24 9:23
② 当社の連結子会社である佐世保重工業株式会社は取引金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、当該契約に基づく借入金残高4,286百万円について、各年度の決算期における単体および連結の貸借対照表における純資産の部の金額により算出される一定の指標を基準とする財務制限条項が付されており、条件に抵触した場合には期限の利益を喪失し、借入金を一括返済することとなっております。当連結会計年度末において、佐世保重工業株式会社はこの財務制限条項に抵触しておりますが、エージェントを含む参加金融機関との間で期限の利益喪失に係る請求権放棄と残高維持について事前の協議を行っております。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、足元では新型コロナウイルス感染症拡大による新造船事業への悪影響は緩和され、新造船需要や船価水準は改善傾向にあり、受注環境は顕著な改善を見せております。2021/06/24 9:23
これらのことから、事業再構築計画を確実に実施することで業績回復に努めるとともに、当連結会計年度末の資金残高の状況および今後の資金繰りを検討した結果、国内金融機関とシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結するなど取引金融機関とは良好な関係が維持されており、翌連結会計年度末までの資金繰りに懸念はないものと判断しております。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/24 9:23
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。連結貸借対照表計上額 時価 差額 (2) 電子記録債務 9,693 9,693 - (3) 短期借入金 1,351 1,351 - (4) 長期借入金(1年以内返済予定を含む) 14,738 14,750 12
当連結会計年度(2021年3月31日)