- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/24 15:07- #2 事業等のリスク
保有する投資有価証券については継続保有に資するかを毎年検討しており、保有の意義・合理性が乏しくなったと判断される株式については、適宜、縮減を図ってまいります。
⑬ 固定資産の減損
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見通しが低下した場合等に減損損失を計上することがあります。
2022/06/24 15:07- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、当社及び国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~47年
機械装置及び運搬具 5年~10年
(イ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能年数(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ウ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/24 15:07 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループの経営資源の最適化を図るため、当社の連結子会社であるモーニング ダイダラス ナビゲーション社が保有する船舶を譲渡したことにより発生したものであります。2022/06/24 15:07 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
(ア)工場財団
| 前連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | 792 | 百万円 |
(イ)工場財団組成以外
2022/06/24 15:07- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 15:07 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※(4) 有形固定資産から控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2022/06/24 15:07- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/24 15:07- #9 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能額は正味売却価額または使用価値により算定しております。正味売却価額は、償却資産については実質的な処分価値を考慮して零とし、土地については不動産鑑定評価額、固定資産税評価額を基礎として算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに対して10.1%の割引率を使用して算出しております。なお、使用からの将来キャッシュ・フローが見込まれない資産グループは、備忘価額にて評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 15:07- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 特別償却準備金 | △47 | 百万円 | △22 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △27 | 百万円 | △25 | 百万円 |
| 投資有価証券売却益 | | - | △30 | 百万円 |
(注)1 評価性引当額が3,006百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の欠損金、関係会社株式評価損に係る評価性引当額を追加的に認識したものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/24 15:07- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 特別償却準備金 | △47 | 百万円 | △21 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △207 | 百万円 | △227 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,146 | 百万円 | △2,966 | 百万円 |
(注)1 評価性引当額が4,774万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したものであります。
2 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/24 15:07- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、海外子会社向け新造船2隻が当連結会計年度第4四半期に竣工し第三者に売船(約100億円)されたにも拘らず、海外子会社との決算期のずれにより連結決算上では翌期の計上となり、当期末では仕掛品として処理されたこと等により流動資産が9,957百万円増加したことや株価の上昇などによる投資有価証券評価額の上昇もあって固定資産も2,202百万円増加した結果、資産合計は12,159百万円増加して123,721百万円となりました。
負債も同様に海外子会社向け新造船2隻の売船に係る会計処理のずれの影響もあって前連結会計年度末に比べて流動負債が17,291百万円増加、固定負債は1,947百万円減少した結果、負債合計額は15,344百万円増の86,548百万円となりました。
2022/06/24 15:07- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 917 | 百万円 | 928 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 49 | 百万円 | | - |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | △36 | 百万円 | 2 | 百万円 |
2022/06/24 15:07- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2022/06/24 15:07- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)(2)工事損失引当金」に記載した内容と同一であります。
(3)固定資産の減損の検討における将来キャッシュ・フローの見積り
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/24 15:07- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積り及び当該仮定について、為替レートの変動など将来の不確実な経済条件の変動が生じた場合や(1)に記載した要因により見積工事原価総額の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の工事損失引当金の計上が必要になるなど、認識する工事損失引当金及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(3)固定資産の減損の検討における将来キャッシュ・フローの見積り
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 15:07- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/24 15:07- #18 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※(2) 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
固定資産(投資その他の資産)
2022/06/24 15:07