有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
当社グループでは、産業上の特性から、管理職の候補となり得る女性人材の絶対数が不足している状況です。そのため、今後新卒・経験者問わず女性人材の採用を強化し、まずは、女性が活躍する職場の土台作りを進めるとともに、管理職への育成を図ってまいります。
男女問わず働きやすい職場づくりのため、従業員エンゲージメントの向上・ワークライフバランスの実現に向け、男性の育児休業取得率向上と有給休暇の取得率向上を目標としております。
当社グループの男性の育児休業取得率は上昇傾向にあり、引き続き男性の育児参加を推奨いたします。
なお、厚生労働省が実施した令和6年度(2024年度)雇用均等基本調査では男性の育児休業取得率は40.5%でしたが、2025年度の当社グループの男性の育児休業取得率は57.1%であり、全国平均を大きく上回っております。(※2025年度の雇用均等基本調査結果は2026年7月公表予定)
(注1)連結子会社のうち、常時雇用する労働者が301人以上で女性活躍に関する情報を公表している会社(函館どつく株式会社・佐世保重工業株式会社)を対象にしています。
(注2)女性の在籍人数は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
(注3)有給休暇の取得率は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| ①女性の在籍人数 | 2030年までに150名 | 143名 |
| ②女性の管理職人数 | 2030年までに新たに10名増やす | 1名増加(計4名) |
当社グループでは、産業上の特性から、管理職の候補となり得る女性人材の絶対数が不足している状況です。そのため、今後新卒・経験者問わず女性人材の採用を強化し、まずは、女性が活躍する職場の土台作りを進めるとともに、管理職への育成を図ってまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| ③男性の育児休業取得率 | 2030年までに60% | 57.1% |
| ④有給休暇の取得率 | 2030年までの期間平均70%以上 | 81.0% |
男女問わず働きやすい職場づくりのため、従業員エンゲージメントの向上・ワークライフバランスの実現に向け、男性の育児休業取得率向上と有給休暇の取得率向上を目標としております。
当社グループの男性の育児休業取得率は上昇傾向にあり、引き続き男性の育児参加を推奨いたします。
なお、厚生労働省が実施した令和6年度(2024年度)雇用均等基本調査では男性の育児休業取得率は40.5%でしたが、2025年度の当社グループの男性の育児休業取得率は57.1%であり、全国平均を大きく上回っております。(※2025年度の雇用均等基本調査結果は2026年7月公表予定)
(注1)連結子会社のうち、常時雇用する労働者が301人以上で女性活躍に関する情報を公表している会社(函館どつく株式会社・佐世保重工業株式会社)を対象にしています。
(注2)女性の在籍人数は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
(注3)有給休暇の取得率は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。