有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標および目標
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
当社グループでは、産業上の特性から、管理職の候補となり得る女性人材の絶対数が不足している状況です。そのため、今後新卒・経験者問わず女性人材の採用を強化し、まずは、女性が活躍する職場の土台作りを進めるとともに、管理職への育成を図ってまいります。
男女問わず働きやすい職場づくりのため、従業員エンゲージメントの向上・ワークライフバランスの実現に向け、男性の育児休業取得率向上と有給休暇の取得率向上を目標としております。男性の育児休業取得率は上昇傾向にあり、2023年度は目標の20%を大きく上回り36.8%となりました。2024年度は目標を40%に引き上げ、引き続き男性の育児参加を推奨いたします。
(注1)連結子会社のうち、常時雇用する労働者が301人以上で女性活躍に関する情報を公表している会社(函館どつく株式会社・佐世保重工業株式会社)を対象にしています。
(注2)女性の在籍人数は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
(注3)有給休暇の取得率は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| ①女性の在籍人数 | 2030年までに150名 | 109名 |
| ②女性の管理職人数 | 2030年までに新たに10名増やす | 増減なし(3名) |
当社グループでは、産業上の特性から、管理職の候補となり得る女性人材の絶対数が不足している状況です。そのため、今後新卒・経験者問わず女性人材の採用を強化し、まずは、女性が活躍する職場の土台作りを進めるとともに、管理職への育成を図ってまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| ③男性の育児休業取得率 | 2030年までに40% | 36.8% |
| ④有給休暇の取得率 | 2030年までの期間平均70%以上 | 85.3% |
男女問わず働きやすい職場づくりのため、従業員エンゲージメントの向上・ワークライフバランスの実現に向け、男性の育児休業取得率向上と有給休暇の取得率向上を目標としております。男性の育児休業取得率は上昇傾向にあり、2023年度は目標の20%を大きく上回り36.8%となりました。2024年度は目標を40%に引き上げ、引き続き男性の育児参加を推奨いたします。
(注1)連結子会社のうち、常時雇用する労働者が301人以上で女性活躍に関する情報を公表している会社(函館どつく株式会社・佐世保重工業株式会社)を対象にしています。
(注2)女性の在籍人数は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。
(注3)有給休暇の取得率は正規雇用者を対象としており、パート職員・有期労働者は対象者に含んでおりません。