四半期報告書-第120期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/05 9:04
【資料】
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【項目】
30項目
(重要な後発事象)
事業分離
当社は、2018年10月1日付けで当社の連結子会社であるオリイメック株式会社の発行済株式の100%を株式会社アマダホールディングスに譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社アマダホールディングス
② 分離した事業の内容
連結子会社:オリイメック株式会社及びその子会社
事業の内容:プレス用自動化装置、精密ばね成形機の製造販売及び保守・技術サービス
③ 事業分離を行った主な理由
当社は1992年に同社の前身の一つであるメックマシナリー株式会社の株式を取得するとともに、1997年には同じく株式会社オリイの株式を取得し、その後両社の合併により発足したオリイメック株式会社は、経営の効率化と体質の強化により、当社グループにおける機械セグメントの優良主要会社として着実に成長してまいりました。
一方で同社の主要顧客である自動車業界における事業環境は大きな転換期を迎えており、今後とも同社事業を持続的に発展させる為にはさらなる技術・開発力の強化が必須となっておりますところ、同業大手である株式会社アマダホールディングスより同社株式取得の申し出があり、検討・協議を行ってまいりました。
同社は主力事業であるプレス部門において商品が補完関係にある株式会社アマダホールディングスとの提携強化による飛躍を希望しており、また当社グループも経営資源の選択と集中により事業基盤の更なる強化が求められております。
当社といたしましてはこれらの状況を総合的に勘案し、このたび株式会社アマダホールディングスに対し当社が保有する全株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2018年10月1日
⑤ 法的形式を含む取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式の譲渡
(2) 実施する会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行う予定です。
(3) 分離事業が含まれていた報告セグメントの名称
機械事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高5,220百万円
営業利益565百万円

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