有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
造船業界においては、依然として存在する大量の過剰船腹によって市況の低迷が続き、特にバルク市況においては、より深刻な状況に陥っている。中長期的には、世界経済の回復に伴う海上荷動量の増加、老齢船・不採算船のスクラップの進展などにより、需給ギャップは解消し、海運市況も好転していくものと期待するが、短期的には厳しい状況が続くものと予想される。
このような状況のもと当社グループとしては、次の6項目を最重要課題として、取り組んで行く方針である。
1.エコシップ等の顧客ニーズに対応する多種多様な船種船型の開発・営業・製造(プロダクトミックス)の推進
2.戦略的な資材費対策と固定費の削減
3.受注一貫体制(営業・設計・調達・現業)の充実とリスク管理の徹底
4.優秀な人材確保と体系的教育の実施
5.公平・公正な財務情報の公開と有効で効率的な企業統治及び内部統制の維持・運用
6.省エネ・環境保護活動の推進
これらを当社グループが一丸となって実行し、業績の向上に最大限の努力を続ける所存である。
このような状況のもと当社グループとしては、次の6項目を最重要課題として、取り組んで行く方針である。
1.エコシップ等の顧客ニーズに対応する多種多様な船種船型の開発・営業・製造(プロダクトミックス)の推進
2.戦略的な資材費対策と固定費の削減
3.受注一貫体制(営業・設計・調達・現業)の充実とリスク管理の徹底
4.優秀な人材確保と体系的教育の実施
5.公平・公正な財務情報の公開と有効で効率的な企業統治及び内部統制の維持・運用
6.省エネ・環境保護活動の推進
これらを当社グループが一丸となって実行し、業績の向上に最大限の努力を続ける所存である。