建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 77億5200万
- 2021年3月31日 -2.09%
- 75億9000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2021/06/29 15:38
建物及び構築物 10~60年
機械装置及び運搬具 6~17年 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損2021/06/29 15:38
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 2百万円 9百万円 機械装置及び運搬具 65 2 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 親会社からの長期借入金の担保に供している資産2021/06/29 15:38
米国向け大型鉄道車両案件に関する解決金の支払いに充当することを目的として親会社(東海旅客鉄道㈱)から2017年11月に借り入れた長期借入金に対して設定されたものであり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の前連結会計年度末残高は33,921百万円、当連結会計年度末残高は32,697百万円であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 258百万円 259百万円 土地 14 14
(2) その他の担保資産 - #4 有形固定資産に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/29 15:38
当社は、2017年4月20日に豊川製作所、衣浦製作所、鳴海製作所の工場資産を当社の親会社(東海旅客鉄道㈱)へ譲渡しました。当該取引は、当社の親会社との取引であり、かつ、譲渡した工場資産は譲渡後も親会社との間で賃貸借契約を締結して当社が従前どおり工場として使用を継続しているため、これら工場資産の「土地」および「建物及び構築物(純額)」については売買処理を行っておらず、有形固定資産に計上しております。なお、当該取引はファイナンス・リース取引には該当しないため、工場資産の譲渡価額は長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)に計上しております。また、譲渡した工場資産に係る設備投資についても「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」および「その他(純額)」に計上するとともに、設備投資額の一部を長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)に計上しております。
上記の結果、2020年3月末日における計上額は、「土地」11,975百万円、「建物及び構築物(純額)」5,997百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」195百万円、「その他(純額)」3百万円(いずれも2020年3月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,892百万円であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社の子会社であるNIPPON SHARYO U.S.A.,INC.については、2019年11月22日の取締役会において、米国ロシェル工場の資産すべてを売却することを決議いたしました。売却見込額を反映した回収可能価額が資産の帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減損損失を認識しております。2021/06/29 15:38
(金額の内訳)建物及び構築物920百万円、土地200百万円、その他1百万円
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)