建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 71億2200万
- 2024年3月31日 -5.05%
- 67億6200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/06/27 15:58
建物及び構築物 10~60年
機械装置及び運搬具 6~17年 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益2024/06/27 15:58
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 1百万円 17百万円 機械装置及び運搬具 16 14 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損2024/06/27 15:58
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 19百万円 23百万円 機械装置及び運搬具 1 16 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 親会社からの長期借入金の担保に供している資産2024/06/27 15:58
米国向け大型鉄道車両案件に関する解決金の支払いに充当することを目的として親会社(東海旅客鉄道㈱)から2017年11月に借り入れた長期借入金に対して設定されたものであり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の前連結会計年度末残高は26,716百万円、当連結会計年度末残高は23,260百万円であります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建物及び構築物 239百万円 1,848百万円 土地 14 4,575
(2) その他の担保資産 - #5 有形固定資産に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2023年3月31日)2024/06/27 15:58
当社は、2017年4月20日に豊川製作所、衣浦製作所、鳴海製作所の工場資産を当社の親会社(東海旅客鉄道㈱)へ譲渡しました。当該取引は、当社の親会社との取引であり、かつ、譲渡した工場資産は譲渡後も親会社との間で賃貸借契約を締結して当社が従前どおり工場として使用を継続しているため、これら工場資産の「土地」及び「建物及び構築物(純額)」については売買処理を行っておらず、有形固定資産に計上しております。なお、当該取引はファイナンス・リース取引には該当しないため、工場資産の譲渡価額は長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)に計上しております。また、譲渡した工場資産に係る設備投資についても「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」及び「その他(純額)」に計上するとともに、設備投資額の一部を長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)に計上しております。
なお、譲渡資産のうち、2023年3月31日に豊川製作所を親会社から買い戻したことにより、長期借入金が減少しました。豊川製作所の買戻し額と長期借入金残高の差額を長期借入金返済損として特別損失に計上しております。これらによる有形固定資産計上額への影響はありません。また、豊川製作所の「土地」及び「建物及び構築物(純額)」は工場財団を組成し、2017年11月に親会社から借り入れた長期借入金の担保に追加で提供することを合意しております。