経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 72億9700万
- 2026年3月31日 +64.26%
- 119億8600万
個別
- 2025年3月31日
- 69億2100万
- 2026年3月31日 +72.95%
- 119億7000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ビジネスモデル変革の実現」2026/06/25 15:47
これにより、「連結売上高経常利益率5%の安定的確保」を経営指標として、売上高に対する利益を確保することを目指しております。
(3)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の我が国経済は、企業収益の改善等により景気は緩やかな回復の動きが見られましたが、継続的な物価上昇に加え、米国の通商政策及び中東情勢等の地政学リスクの影響を注視する必要があり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2026/06/25 15:47
このような経営環境のもと、当連結会計年度の当社グループの業績は、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前連結会計年度比3.8%増加の99,971百万円となりました。利益面につきましては、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業の利益が増加したことなどにより、営業利益は前連結会計年度比67.5%増加の11,615百万円、経常利益は前連結会計年度比64.2%増加の11,986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比81.8%増加の11,661百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。