有価証券報告書-第191期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、「インフラストラクチャー創造企業」として、健全経営のもと、最高品質のものづくりを通じて社会基盤の充実と発展に幅広く貢献していくことを企業理念としており、この企業理念の下、配当については、長期的・安定的に実施することを基本とし、業績動向、財政状態および今後の事業展開に向けた内部留保の充実などを総合的に勘案して決定しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
当事業年度の利益配当については、過去の米国における鉄道車両事業を中心とした損失が累積し、財務基盤が大きく毀損した状況からの再建途上であることを鑑み、誠に遺憾ながら、中間配当、期末配当とともに見送ることとしました。毀損した財務基盤の回復に全力を挙げてまいりますので、株主の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
当事業年度の利益配当については、過去の米国における鉄道車両事業を中心とした損失が累積し、財務基盤が大きく毀損した状況からの再建途上であることを鑑み、誠に遺憾ながら、中間配当、期末配当とともに見送ることとしました。毀損した財務基盤の回復に全力を挙げてまいりますので、株主の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。