このような状況下、当社は昨年4月1日に三菱重工業㈱のフォークリフト事業を統合し、当連結会計年度は中期経営計画の初年度として、統合によるシナジー効果の早期創出の実現を図り、最終年度(平成30年3月期)の「連結売上高2,800億円、同営業利益率8%」を実現するための具体的施策を展開しております。
また、当連結会計年度から、Mitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し連結決算日と同一としております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間におけるMitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.他20社の会計期間は6ヶ月となっております。この決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間の売上高が335億8千9百万円、営業利益が14億1千5百万円、経常利益が11億3千6百万円増加しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、東南アジアでの需要低迷の影響を受けたものの、米国と欧州の売上増加と、中国、日本国内の各地域も僅かながら増加したため、874億5千7百万円(前年同期比81.6%増加)となりました。
2014/08/07 9:50