- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、フォークリフト事業における機械装置及び車両、ホストコンピューター及びコンピュータ端末(「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
2016/06/23 13:11- #2 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
| 有形固定資産(リース資産を除く) | 定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。 |
| 無形固定資産(リース資産を除く) | 定額法によっております。 |
| リース資産 | リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。 |
2016/06/23 13:11- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は74億5千5百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出91億3千万円、無形固定資産の取得による支出11億7千3百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入37億7千8百万円及び子会社株式の取得による支出17億6千4百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/23 13:11- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△441百万円は、「無形固定資産の取得による支出」△444百万円、「その他」3百万円として組み替えております。
2016/06/23 13:11- #5 設備投資等の概要
海外事業においては、Mitsubishi Caterpillar Forklift America Inc.の新工場建設と機械設備投資及び販売子会社のリース・レンタル車両などへの投資を中心に、62億2百万円の設備投資を実施しました。
なお、上記支出額には無形固定資産を含めております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2016/06/23 13:11- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)については定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)、機械装置及び運搬具に含まれる長期賃貸用車両については定額法によっております。
無形固定資産(リース資産を除く)については定額法によっております。
リース資産はリース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
在外連結子会社については、有形・無形固定資産とも定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~50年
機械装置及び運搬具 2~13年
工具、器具及び備品 2~10年
リース資産 4~7年2016/06/23 13:11