- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
2018/02/13 12:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 12:04
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、ユニキャリアの完全子会社化および経営統合を見据え策定した新中期経営計画“Perfect Integration 2020”を契機として、有形固定資産の使用状況等を再検討した結果、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分することが、有形固定資産の稼働状況をより合理的に反映できると判断し、第1四半期連結会計期間より定額法を採用することとしております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は1億6百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億6百万円増加しております。
2018/02/13 12:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは2017年1月1日付でユニキャリア株式会社(以下、ユニキャリア)を完全子会社とし、さらに2017年10月1日付で吸収分割による同社との経営統合を行いました。このことにより、統合シナジーの早期創出と刈り取りを目指し、グループ一体となって新中期経営計画「Perfect Integration 2020」に取組みつつ統合事業基盤を一層強化し、「世界トップクラスの総合物流機器メーカー」を目指してまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、ユニキャリアの連結の寄与により、3,141億2千3百万円(前年同期比94.3%増加)となりました。利益面につきましては、統合関連費用の発生や、同社買収に伴うのれん償却等の負担が影響し、営業利益は45億2千1百万円(前年同期比38.6%減少)、経常利益は43億4千3百万円(前年同期比25.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千6百万円(前年同期比82.9%減少)となりました。
なお、同社買収に伴うのれん償却等の影響を除くと、営業利益は122億8百万円(前年同期比65.9%増加)、経常利益は120億3千1百万円(前年同期比43.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億7千3百万円(前年同期比35.4%増加)となりましたが、のれん償却等の負担の影響により、営業利益及び経常利益76億8千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億7千7百万円減少しております。
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