- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 12:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2020/08/07 12:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況は物流機器業界にとっても影響は深刻であり、4月及び5月の2か月は、当社グループにおきましても、いち早く経済活動を再開させた中国地域を除き、受注活動や保守サービスの提供もままならない状況となりました。6月に入り、各国の経済活動再開の動きもあり、やや市場に上向き気配が感じられたものの、力強い回復基調には至っておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は905億3千7百万円(前年同期比13.8%減少)となりました。利益面につきましても、売上高減少の影響から、営業損失は11億5千4百万円(前年同期23億5千3百万円の利益)、経常損失は13億7千7百万円(前年同期23億8千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億7千8百万円(前年同期6億2百万円の利益)となりました。
なお、のれん等償却の影響を除くと、営業利益は10億3千7百万円(前年同期比77.2%減少)となり、営業利益率は1.1%となっております。
2020/08/07 12:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの生産活動は一部停止し、販売拠点においても一定程度、制約を受けております。これにより、日本をはじめとする当社グループの主要市場において、足元の業績に一時的な売上高減少等の影響が生じております。一方で、現在の物流の停滞は、全体最適の早期実現へのニーズの高まりとなり、物流業界の重要性は高まってきております。
当社は、この状況が当連結会計年度の第2四半期までは継続するものの、第3四半期以降は回復するものと仮定しており、この仮定のもとで会計上の重要な見積り(のれんの減損の認識の判定)を行っております。
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