- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2020/11/13 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2020/11/13 9:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、足元では欧州でのコロナ禍の再拡大や米州での感染者数の増加傾向は続いており予断を許さない状況にあると共に、解決策が見いだせない米中貿易摩擦の継続など経済の不安定要素はむしろ増大しており、今後の市場動向への懸念を払拭するまでには至っておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、1,854億6千2百万円(前年同期比10.4%減少)となりました。第1四半期連結会計期間に比して当第2四半期連結会計期間では、経済環境の良化により全世界的に受注状況は好転したものの、未だ十分な売上への寄与までには至っておりません。利益面につきましては、売上の減少を受け固定費の削減に取り組んでいるものの、営業損失は4億6千2百万円(前年同期50億9千2百万円の利益)、経常損失は7億8百万円(前年同期47億9千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億6千3百万円(前年同期20億9千4百万円の利益)となりました。
なお、のれん償却等の影響を除くと、営業利益は43億4千2百万円(前年同期比53.7%増加)となり、営業利益率は2.3%となっております。
2020/11/13 9:18- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
前連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により足元の業績に一時的な売上高減少等の影響が生じていたことから、この状況が当連結会計年度の第2四半期までは継続するものの第3四半期以降は回復するものと仮定しておりました。
現時点では、新型コロナウイルス感染症による影響が2021年3月期を通じて継続し、当連結会計年度内では収束には至らないと判断しております。しかしながら、確実に復調の兆しは見え始めており、この状況は翌期以降も継続するとの仮定のもと会計上の重要な見積り(のれんの減損の認識の判定)を行っております。
2020/11/13 9:18