売上高
連結
- 2023年9月30日
- 3437億7200万
- 2024年9月30日 -4.43%
- 3285億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2024/11/14 9:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額です。2024/11/14 9:00
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 4.中間連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算額2024/11/14 9:00
(単位:百万円) 売上高 874 営業利益 110 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 9:00
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等です。(単位:百万円) その他 2,591 6,123 8,714 外部顧客への売上高 92,887 250,885 343,772 うち、顧客との契約から生じる収益 88,432 230,523 318,955
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、課題であったリードタイムを正常化させ、価格適正化による収益性の改善も進めながら、安心・安全、自動化・自律化、脱炭素といった物流機器市場のニーズの高まりにも応えています。そのような中で生じた北米におけるエンジン認証遅延による一部機種の出荷停止については、当局との調整の結果、主力機種の出荷を再開して引き続き挽回に努めているところです。しかしながら、世界経済の成長が鈍化する中で、米国大統領選挙後の動静や中国を含むサプライチェーンに対するリスク、金利や為替の動向、地政学的リスクの長期化などにより、不確実性を増す世界経済の先行きは不透明で予断を許さない状況となっています。2024/11/14 9:00
このような状況のもと、当中間連結会計期間における売上高は、価格適正化効果や為替の円安影響があったものの、北米でのエンジン認証遅延による影響に加えて、代理店における在庫調整もあり、3,285億4千9百万円(前年同期比4.4%減少)となりました。
利益面では、米州での売上減少の影響が大きく、営業利益は154億4千6百万円(同32.1%減少)、経常利益は123億3千2百万円(同41.4%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の譲渡に伴う売却益、中国販売子会社の譲渡に伴う売却損が計上されたこともあり、99億7千3百万円(同39.8%減少)となりました。