近畿車輛(7122)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 9900万
- 2009年3月31日 -56.57%
- 4300万
- 2010年3月31日 -6.98%
- 4000万
- 2011年3月31日 +37.5%
- 5500万
- 2012年3月31日 -18.18%
- 4500万
- 2013年3月31日 +17.78%
- 5300万
- 2014年3月31日 +200%
- 1億5900万
- 2015年3月31日 -47.8%
- 8300万
- 2016年3月31日 -75.9%
- 2000万
- 2017年3月31日 -20%
- 1600万
- 2018年3月31日 -37.5%
- 1000万
- 2019年3月31日 +280%
- 3800万
- 2020年3月31日 -81.58%
- 700万
- 2025年3月31日 -85.71%
- 100万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/06/25 13:00
契約資産は、在外連結子会社の工事請負契約について履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識しております収益のうち未請求の対価に対するものであります。契約資産は、対価に対する在外連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられ、顧客との契約に従い、顧客検収後に請求し、契約上の回収時期に受領しております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 - 売掛金 8,904 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 - 売掛金 7,706
契約負債は、当社及び在外連結子会社において一定の期間にわたり収益を認識する工事請負契約について、契約書に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/06/25 13:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/25 13:00
当連結会計年度末の資産合計は588億3千5百万円(前連結会計年度末595億5千7百万円)と7億2千1百万円の減少となりました。流動資産は主に受取手形、売掛金及び契約資産の減少により、396億8千7百万円(前連結会計年度末404億3千9百万円)と7億5千2百万円の減少となりました。固定資産は、191億4千8百万円(前連結会計年度末191億1千7百万円)と3千万円の増加となりました。
(負債) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2025/06/25 13:00
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、主な取引先は、比較的信用リスクの低い政府当局、公共交通機関、大規模な鉄道事業者、またはその取引窓口としての商社であります。また、売掛金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、実需の取引の範囲内で将来の為替レートの変動リスクをヘッジするため、デリバティブ(先物為替予約)を利用しております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。