- #1 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費に弱さがみられましたが、原油価格下落の影響や各種政策の効果により、企業収益や雇用情勢に改善傾向がみられるなど、景気は緩やかな回復基調のうちに推移しました。こうした状況の中で、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が221億3百万円(前連結会計年度売上高132億1千9百万円)と前年同期に比べ88億8千4百万円の増加となり、営業損失31億7百万円(前連結会計年度営業損失46億1千6百万円)となりました。また、経常損失は29億8千6百万円(前連結会計年度経常損失44億6千2百万円)となり、当期純損失は33億5千3百万円(前連結会計年度当期純損失59億1千4百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 12:57- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 12:57- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 12:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は補助金の収入等により、2億4千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億2千8百万円)と1千3百万円の増加となり、営業外費用は為替差損の増加等により、1億2千1百万円(前連結会計年度営業外費用7千4百万円)と4千6百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億2千1百万円(前連結会計年度1億5千4百万円)となりました。また、経常損失は29億8千6百万円(前連結会計年度経常損失44億6千2百万円)となりました。
以上の結果、当期純損失は33億5千3百万円(前連結会計年度当期純損失59億1千4百万円)となりました。なお、事業別の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/26 12:57- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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