営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 1億2100万
- 2016年3月31日 +286.78%
- 4億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 3900万
- 2016年3月31日 +671.79%
- 3億100万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2016/06/29 15:25
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めておりました「固定資産除却損」及び「固定資産撤去費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた26百万円は、「固定資産除却損」1百万円、「固定資産撤去費」6百万円、「雑支出」18百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、主に鉄道車両関連事業の増加により、売上高は440億2千1百万円(前連結会計年度売上高221億3百万円)と前年同期に比べ219億1千7百万円増加し、営業利益は14億2千3百万円(前連結会計年度営業損失31億7百万円)となりました。2016/06/29 15:25
営業外収益は補助金の収入等により、2億5千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億4千2百万円)と1千万円の増加となり、営業外費用は為替差損の増加等により、4億6千8百万円(前連結会計年度営業外費用1億2千1百万円)と3億4千7百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は△2億1千6百万円(前連結会計年度1億2千1百万円)となりました。また、経常利益は12億7百万円(前連結会計年度経常損失29億8千6百万円)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失33億5千3百万円)となりました。なお、事業別の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。