経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -29億8600万
- 2016年3月31日
- 12億700万
個別
- 2015年3月31日
- -40億2400万
- 2016年3月31日
- 11億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/29 15:25
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国を始めとするアジア新興国の経済の減速による影響が懸念され、一部に弱さもみられますが、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、個人消費は底堅く推移するなど、景気は緩やかな回復基調のうちに推移しました。こうした状況の中で、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が440億2千1百万円(前連結会計年度売上高221億3百万円)と前年同期に比べ219億1千7百万円の増収となり、営業利益は14億2千3百万円(前連結会計年度営業損失31億7百万円)となりました。また、経常利益は12億7百万円(前連結会計年度経常損失29億8千6百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失33億5千3百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、主に鉄道車両関連事業の増加により、売上高は440億2千1百万円(前連結会計年度売上高221億3百万円)と前年同期に比べ219億1千7百万円増加し、営業利益は14億2千3百万円(前連結会計年度営業損失31億7百万円)となりました。2016/06/29 15:25
営業外収益は補助金の収入等により、2億5千2百万円(前連結会計年度営業外収益2億4千2百万円)と1千万円の増加となり、営業外費用は為替差損の増加等により、4億6千8百万円(前連結会計年度営業外費用1億2千1百万円)と3億4千7百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は△2億1千6百万円(前連結会計年度1億2千1百万円)となりました。また、経常利益は12億7百万円(前連結会計年度経常損失29億8千6百万円)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失33億5千3百万円)となりました。なお、事業別の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。