営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- -110億2300万
- 2018年3月31日 -8.77%
- -119億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、45億6千3百万円(前連結会計年度末39億8千万円)と前年同期に比べ5億8千2百万円の増加となりました。2018/06/28 15:58
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が50億6千2百万円となったものの、主に受注損失引当金の減少及び売上債権の増加により、119億9千万円の支出(前連結会計年度110億2千3百万円の支出)と前年同期と比べ9億6千7百万円の支出の増加となりました。これは、主に一般的に海外案件はプロジェクトの進捗度に応じて代金支払いスケジュールが決まっており、一時的に売上債権が増加していることによります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2018/06/28 15:58
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産除却損」に表示していた55百万円は、「その他」329百万円として組み替えております。