純資産
連結
- 2018年3月31日
- 218億8800万
- 2019年3月31日 +8.05%
- 236億5000万
- 2020年3月31日 -5.07%
- 224億5000万
個別
- 2018年3月31日
- 125億6300万
- 2019年3月31日 +17.19%
- 147億2300万
- 2020年3月31日 +9.88%
- 161億7800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 資金調達・金利変動2020/06/26 13:27
当社グループは、キャッシュ・フローの将来見通しを勘案して低金利の資金調達に努めておりますが、金融市場の動向や調達金利の上昇が当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの借入金に係る契約のうち一部の契約には、各年度の末日の連結又は単体の純資産及び各年度の連結又は単体の当期純損益に関する財務制限条項が付されております。これに抵触し、借入先金融機関の請求があった場合、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があり、一括返済の義務を負った場合には、当社グループの財政状態に悪影響をもたらす可能性があります。
そのため、メインバンク、準メインバンクより安定的な資金を調達するとともに、他の金融機関からも幅広く資金を調達いたしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は534億6千2百万円(前連結会計年度末600億7千6百万円)と66億1千4百万円の減少となりました。流動負債は主に前受金が増加したものの売掛金の回収が進んだことにより運転資金としての短期借入金が減少したこと及び案件進捗に伴う取崩等により受注損失引当金が減少したことにより、421億2千1百万円(前連結会計年度末517億6千9百万円)と96億4千7百万円の減少となりました。固定負債は主に長期借入金の増加により、113億4千万円(前連結会計年度末83億7百万円)と30億3千3百万円の増加となりました。2020/06/26 13:27
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は224億5千万円(前連結会計年度末236億5千万円)と11億9千9百万円の減少となりました。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2020/06/26 13:27
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/26 13:27
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 3,436円43銭 3,262円20銭 1株当たり当期純利益 262円11銭 102円41銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。