- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、コロナ禍後を見据えた経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢の長期化による世界的な材料費やエネルギー価格の高騰と、それを抑制するための欧米各国の金融引き締めに伴う急激な為替変動などの影響により、先行き不透明な状況のうちに推移しました。こうした状況の中で、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が358億7千3百万円(前連結会計年度売上高393億3千4百万円)と前年同期と比べ34億6千万円の減収となりました。主な減収の要因は、国内向車両が減少したことによるものです。営業利益は12億2千9百万円(前連結会計年度営業利益17億9千5百万円)と前年同期と比べ5億6千5百万円の減益となりました。営業外収益は3億1千9百万円(前連結会計年度営業外収益5億9千2百万円)と前年同期と比べ2億7千2百万円の減少となり、営業外費用は2億6千4百万円(前連結会計年度営業外費用2億7百万円)と前年同期と比べ5千7百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は5千4百万円(前連結会計年度3億8千4百万円)となり、経常利益は12億8千3百万円(前連結会計年度経常利益21億7千9百万円)と前年同期と比べ8億9千5百万円の減益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は11億8千3百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益27億6千5百万円)と前年同期と比べ15億8千2百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/29 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑支出」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」33百万円、「雑支出」12百万円は、「雑支出」46百万円として組み替えております。
2023/06/29 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」33百万円、「雑支出」13百万円は、「雑支出」47百万円として組み替えております。
2023/06/29 15:00