有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
(注)当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の
「北米」、「その他」から、「米州」に変更しています。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについては、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを
記載しています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は主に、子会社の一部取引において一定の期間にわたり認識した収益にかかる権利であります。
契約負債は主に、プレス用金型、溶接用設備及び治工具の製作・販売に関する履行義務について、個々の顧客との間の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、顧客から受け取ったときに増加し、収益の認識に伴い取り崩され減少します。
契約負債期首残高については、当連結会計年度において、概ね収益として認識されております。
②残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌連結会計年度以降に認識することが見込まれる収益の金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | 欧州 | |||
| 自動車照明関連事業 | 295,715 | 314,314 | 58,303 | 155,144 | 36,182 | 859,659 | |
| その他 | 55,924 | 746 | - | 378 | - | 57,049 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 351,640 | 315,060 | 58,303 | 155,522 | 36,182 | 916,709 | |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | |
| 外部顧客に対する売上高 | 351,640 | 315,060 | 58,303 | 155,522 | 36,182 | 916,709 | |
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | 欧州 | |||
| 自動車照明関連事業 | 308,696 | 326,545 | 53,332 | 162,338 | 35,125 | 886,039 | |
| その他 | 59,130 | 2,095 | - | 345 | - | 61,570 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 367,826 | 328,641 | 53,332 | 162,683 | 35,125 | 947,610 | |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | |
| 外部顧客に対する売上高 | 367,826 | 328,641 | 53,332 | 162,683 | 35,125 | 947,610 | |
(注)当連結会計年度より、当社グループにおける事業管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の
「北米」、「その他」から、「米州」に変更しています。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについては、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを
記載しています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 142,679 | 百万円 | 142,520 | 百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 142,520 | 155,412 | ||
| 契約資産(期首残高) | 1,468 | 2,385 | ||
| 契約資産(期末残高) | 2,385 | 2,766 | ||
| 契約負債(期首残高) | 3,110 | 3,731 | ||
| 契約負債(期末残高) | 3,731 | 14,152 | ||
契約資産は主に、子会社の一部取引において一定の期間にわたり認識した収益にかかる権利であります。
契約負債は主に、プレス用金型、溶接用設備及び治工具の製作・販売に関する履行義務について、個々の顧客との間の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、顧客から受け取ったときに増加し、収益の認識に伴い取り崩され減少します。
契約負債期首残高については、当連結会計年度において、概ね収益として認識されております。
②残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌連結会計年度以降に認識することが見込まれる収益の金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。