日産自動車(7201)の売上高 - 自動車事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4兆4668億
- 2014年9月30日 +8.04%
- 4兆8261億
- 2015年9月30日 +14.69%
- 5兆5351億
- 2016年9月30日 -11.14%
- 4兆9187億
- 2017年9月30日 +5.4%
- 5兆1844億
- 2018年9月30日 -2.91%
- 5兆334億
- 2019年9月30日 -10.2%
- 4兆5198億
- 2020年9月30日 -41.36%
- 2兆6506億
- 2021年9月30日 +30.64%
- 3兆4626億
- 2022年9月30日 +20.7%
- 4兆1793億
- 2023年9月30日 +34.5%
- 5兆6212億
- 2024年9月30日 -2.39%
- 5兆4870億
- 2025年9月30日 -7.99%
- 5兆486億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。2023/11/13 9:41
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第2四半期連結損益計算書2023/11/13 9:41
(3)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第2四半期連結キャッシュ・フロー計算書当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 5,494,463 568,883 6,063,346 売上原価 4,644,210 349,167 4,993,377
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加335,654百万円の消去額を含めて表示している。当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 9:41
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 合計 自動車事業 販売金融事業 その他の源泉から生じる収益 10,166 446,861 457,027 外部顧客への売上高 4,151,667 510,583 4,662,250
(単位:百万円) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2023/11/13 9:41 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、エグゼクティブコミッティが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/11/13 9:41
当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における自動車業界は、主にサプライチェーンの改善により全体需要が増加し、特に日本、北米、欧州市場では大幅な増加が見られた。2023年1月から6月までの中国市場の需要はローカルブランドと輸出の急速な成長により増加したが、販売競争激化の状況が続いた。2023/11/13 9:41
このような環境の中、グローバル全体需要は、前第2四半期連結累計期間(以下、「前年同累計期間」という。)に比べ10.3%増の4,068万台となった。当社グループのグローバル小売台数は前年同累計期間に比べ3.3%増の162万2千台となった。売上高は6兆633億円となり、前年同累計期間に比べ1兆4,011億円(30.1%)の増収となった。営業利益は3,367億円となり、前年同累計期間に比べ1,801億円(115.0%)の増益となった。
営業外損益は759億円の利益となり、前年同累計期間に比べ356億円の増益となった。経常利益は4,127億円となり、前年同累計期間に比べ2,157億円(109.6%)の増益となった。特別損益は363億円の損失となり、前年同累計期間に比べ127億円の悪化となった。税金等調整前四半期純利益は3,764億円となり、前年同累計期間に比べ2,031億円(117.2%)の増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,962億円となり、前年同累計期間に比べ2,317億円(359.4%)の増益となった。