売上高
連結
- 2017年12月31日
- 8兆5279億
- 2018年12月31日 +0.59%
- 8兆5784億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融及びリース事業を行っている。2019/02/14 10:20
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第3四半期連結損益計算書2019/02/14 10:20
(3)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日至平成30年12月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 7,679,319 899,107 8,578,426 売上原価 6,553,432 612,475 7,165,907
当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日至平成30年12月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/14 10:20
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) (1) 米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」及び国際財務報告基準(IFRS)第15号「顧客との契約から生じる収益」米国会計基準を採用している海外関係会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を、その他の海外関係会社においてIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(平成26年5月28日)を第1四半期連結会計期間より適用している。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識している。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は58,566百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が20,232百万円、税金等調整前四半期純利益が59,982百万円、それぞれ増加し、当第3四半期連結会計期間の売上高が16,925百万円、税金等調整前四半期純利益が3,689百万円、それぞれ減少している。(2) 国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」一部海外関係会社において、IFRS第9号「金融商品」(平成26年7月24日)を第1四半期連結会計期間より適用している。これにより、金融商品の分類及び測定方法を見直し、金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識している。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は2,288百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微である。(3) 企業会計基準適用指針第28号「税効果会計に係る会計基準の適用指針」「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。これにより個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いを、連結財務諸表における子会社株式又は関連会社に対する投資に係る将来加算一時差異の取扱いに合わせ、繰延税金負債の取崩しを行っている。当該会計基準の適用に伴う会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっている。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債が12,975百万円減少し、利益剰余金が12,975百万円増加している。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2019/02/14 10:20 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用したことに伴い、事業セグメントにおける期首の利益剰余金に加減している。2019/02/14 10:20
当該変更により、当第3四半期連結会計期間末の事業セグメントを区分した要約第3四半期連結貸借対照表の「自動車事業及び消去」において、利益剰余金の期首残高は58,566百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が20,232百万円、税金等調整前四半期純利益が59,982百万円、それぞれ増加し、当第3四半期連結会計期間の売上高が16,925百万円、税金等調整前四半期純利益が3,689百万円、それぞれ減少している。
(2) 国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループのグローバル販売台数(小売り)は4,023千台となり前年同累計期間に対し2.1%減となった。2019/02/14 10:20
自動車事業の業績は、売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は、7兆8,325億円と、前年同累計期間に比べ2億円の減収となり、横ばいの推移となった。営業利益は1,109億円と前年同累計期間に比べ677億円(37.9%)の減益となった。主な減益要因は、購買コスト削減による増益はあったものの、販売台数の減少、原材料価格の上昇によるものである。
b. 販売金融事業