- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
| 前連結会計年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
| 営業利益率 | | 3.4% | 24.1% | 4.8% |
| 営業利益 | | 333,659 | 164,706 | 498,365 |
| 金融収支 | | △5,422 | △178 | △5,600 |
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
| 前連結会計年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加51,057百万円の消去額を含めて表示している。
2019/05/14 16:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
| 当連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
| 営業利益率 | | 3.7% | 24.1% | 5.2% |
| 営業利益 | | 394,064 | 195,497 | 589,561 |
| 金融収支 | | 2,448 | 133 | 2,581 |
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
| 当連結会計年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少267,575百万円の消去額を含めて表示している。
2019/05/14 16:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用にあたっては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が53,693百万円増加し、繰越利益剰余金が34,578百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7円70銭減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2019/05/14 16:34- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用にあたっては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が61,659百万円、退職給付に係る資産が1,345百万円増加し、利益剰余金が40,132百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2019/05/14 16:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。事業セグメントの資産は総資産ベースの数値である。
2019/05/14 16:34- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループのコミットメントは、お客さまの購入検討から保有までの過程に重点を置いてブランドパワーの向上を図り、日産車を購入していただくお客さま一人ひとりに、質の高いカーライフを提供することである。
「88」は、本計画を達成することで得られる測定可能なリターンを意味している。グローバルな市場占有率を2010年度の5.8%から8%に伸ばすことをターゲットとし同時に、売上高営業利益率を2010年度の6.1%から8%に改善し、その後維持していくものである。
「日産パワー88」では、以下の6つの戦略を実行し目標達成を目指している。
2019/05/14 16:34- #7 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高11兆3,752億円と前連結会計年度に比べ8,927億円(8.5%)の増収となった。営業利益は5,896億円と前連結会計年度に比べ912億円(18.3%)の増益となった。
営業外損益は1,046億円の収益となり、前連結会計年度に比べ758億円増益となった。これは主に、前連結会計年度の為替差損が、当連結会計年度では為替差益へと改善したこと、持分法による投資利益が増加したことによるものである。その結果、経常利益は6,942億円と前連結会計年度に比べ1,670億円(31.7%)の増益となった。特別損益は68億円の損失となり、前連結会計年度に比べ90億円悪化した。税金等調整前当期純利益は6,874億円と前連結会計年度に比べ1,580億円(29.9%)の増益となった。当期純利益は4,576億円となり、前連結会計年度に比べ686億円(17.6%)の増益となった。
2019/05/14 16:34- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高は前連結会計年度に対し8,927億円(8.5%)増加し、11兆3,752億円となった。主な増収要因は、販売台数増と円高是正による海外の売上換算増の影響である。
② 営業利益
連結営業利益は5,896億円、売上高営業利益率は5.2%となった。前連結会計年度の営業利益に対し912億円(18.3%)の増益となった。
2019/05/14 16:34