営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 4122億5700万
- 2014年3月31日 +76.62%
- 7281億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/05/14 16:27
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書前連結会計年度(自平成24年4月1日至平成25年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少14,086百万円の消去額を含めて表示している。前連結会計年度(自平成24年4月1日至平成25年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 340,369 146,964 487,333
2 「自動車事業及び消去」の長期借入金の変動・社債の償還は、「販売金融事業」への貸付金純増加41,704百万円の消去額を含めて表示している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2019/05/14 16:27
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書当連結会計年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円)
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加51,057 百万円の消去額を含めて表示している。当連結会計年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 365,047 164,331 529,378
2 「自動車事業及び消去」の長期借入金の変動・社債の償還は、「販売金融事業」への貸付金純増加127,566百万円の消去額を含めて表示している。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローは、営業活動により7,281億円増加、投資活動により1兆804億円減少、財務活動により3,969億円増加した。また、現金及び現金同等物に係る換算差額により749億円増加し、連結範囲の変更に伴い13億円増加した結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に対し1,208億円(17.0%)増加の8,327億円となった。2019/05/14 16:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって生み出された資金は7,281億円となり、前連結会計年度の4,123億円の収入に対し3,158億円増加した。これは主として、税金等調整前当期純利益の増加に加え仕入債務が減少から増加に転じたことによるものである。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 3.連結キャッシュ・フロー計算書2019/05/14 16:27
(1)前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「持分法による投資損益(△は益)」及び「持分法適用会社からの配当金の受取額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記した。これは、主に会計方針の変更に記載のとおり、国際財務報告基準 (IFRS) 第11号「共同支配の取決め」の適用により、前連結会計年度まで共同支配企業である東風汽車有限公司を比例連結していたが、当連結会計年度より持分法を適用していることによるものである。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、遡及適用後の前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△80,186百万円及び59,966百万円は、それぞれ「持分法による投資損益(△は益)」及び「持分法適用会社からの配当金の受取額」として組み替えている。