- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取り扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。また、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微である。
当該変更により、当第3四半期連結会計期間末の事業セグメントを区分した要約第3四半期連結貸借対照表の「自動車事業及び消去」において、主に期首の有形固定資産が75,826百万円増加、流動負債に含まれるリース債務が11,829百万円増加、固定負債に含まれるリース債務が70,648百万円増加し、利益剰余金が3,450百万円減少している。「販売金融事業」において、主に期首の有形固定資産が1,586百万円増加、流動負債に含まれるリース債務が490百万円増加、固定負債に含まれるリース債務が1,510百万円増加し、利益剰余金が414百万円減少している。
(2) 国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」
2020/02/14 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第3四半期連結貸借対照表
| 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
| 流動資産合計 | 3,541,920 | 7,431,973 | 10,973,893 |
| Ⅱ 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | 2,666,301 | 2,531,547 | 5,197,848 |
| 投資有価証券 | 1,200,521 | 5,867 | 1,206,388 |
| その他の固定資産 | 591,999 | 118,470 | 710,469 |
| 固定資産合計 | 4,458,821 | 2,655,884 | 7,114,705 |
2020/02/14 15:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) |
| (1) 国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」及び米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASU)第2016-02号「リース」海外関係会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日)及びASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。これにより、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産と負債として計上する方法に変更している。当該会計基準の適用については、経過的な取り扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。この結果、主に当第3四半期連結累計期間の期首の有形固定資産が77,412百万円増加、流動負債に含まれるリース債務が12,319百万円増加、固定負債に含まれるリース債務が72,158百万円増加し、利益剰余金が3,864百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微である。(2) 国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」一部海外関係会社において、IFRIC第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」(2017年6月7日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。これにより、不確実な税務処理を税務当局が認める可能性が高くはないと結論付ける場合には、不確実性の影響を法人税等に認識している。当該会計基準の適用については、経過的な取り扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は10,489百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益が9,380百万円増加している。なお、当第3四半期連結会計期間の四半期純損失が612百万円増加している。 |
2020/02/14 15:07- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
5 固定資産の減損損失に関する報告セグメント別情報
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
2020/02/14 15:07- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取り扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。また、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微である。
当該変更により、当第3四半期連結会計期間末の事業セグメントを区分した要約第3四半期連結貸借対照表の「自動車事業及び消去」において、主に期首の有形固定資産が75,826百万円増加、流動負債に含まれるリース債務が11,829百万円増加、固定負債に含まれるリース債務が70,648百万円増加し、利益剰余金が3,450百万円減少している。「販売金融事業」において、主に期首の有形固定資産が1,586百万円増加、流動負債に含まれるリース債務が490百万円増加、固定負債に含まれるリース債務が1,510百万円増加し、利益剰余金が414百万円減少している。
2020/02/14 15:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動
投資活動による支出は5,229億円となり、前年同累計期間の6,780億円の支出に対し1,551億円減少した。これは主として、固定資産の取得による支出が増加したものの、リース車両の純支出(取得と売却の純額)が減少したこと、拘束性預金の純減少が大きくなったことによるものである。
財務活動
2020/02/14 15:07