売上高
連結
- 2019年3月31日
- 11兆5742億
- 2020年3月31日 -14.65%
- 9兆8788億
個別
- 2019年3月31日
- 3兆6444億
- 2020年3月31日 -13.36%
- 3兆1575億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融及びリース事業を行っている。2020/07/06 9:39
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書2020/07/06 9:39
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書当連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 8,715,589 1,163,277 9,878,866 売上原価 7,671,103 771,802 8,442,905
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少234,847百万円の消去額を含めて表示している。当連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 67社
・国内会社 47社
(株)日産アーク他
・在外会社 20社
ジヤトコ・コリア・エンジニアリング他
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。2020/07/06 9:39 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/07/06 9:39
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、省略している。 - #5 事業等のリスク
- しかしながらコンプライアンスの問題は全ての従業員、全ての執行役員、全ての取締役のあらゆる行動にかかわっており、会社全体でコンプライアンスの重要性を明確に認識するとともにその実効性を担保するための環境を整備し、従業員、執行役員、取締役の一人一人がコンプライアンスの重要性を本当の意味で理解し、常に意識して行動することが定着しない限りは案件の発生を完全に防止することは困難である。もし求められるガバナンスを十分に実現できなかったり、再び重大なコンプライアンス違反の発生を許したりした場合には、当社グループの社会的信用及びブランドや製品に対する信頼は失われ、当社グループの業績に極めて大きな影響を与える可能性がある。2020/07/06 9:39
さらに守るべき法令やルールは年々増加している一方で企業の社会的責任に対する社会の期待や要求も増大している。仮に、企業の社会的責任に照らして不適切な行為を行ったのが2次3次以降のサプライヤーや販売者であったり、あるいは当社グループが想定した販売ルート以外で流通した製品に関連するものであっても、当社グループ自身が社会的責任を追及され、対応の内容や迅速性が不十分な場合には当社グループの社会的信用や評判に悪い影響を及ぼし、売上高の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。
5.事業の継続 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。事業セグメントの資産は総資産ベースの数値である。2020/07/06 9:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 地域は顧客の所在地を表している。
2 地域の区分は、地理的近接度をベースに事業活動の相互関連性を加味している。
3 本邦以外の区分に属する主な国又は地域2020/07/06 9:39 - #8 役員の報酬等(連結)
- <役員報酬の内容>① 報酬水準の考え方2020/07/06 9:39
報酬水準の検討にあたっては、主要な自動車企業のみならず、当社に近い規模の売上高を有し、当社と同等の事業展開上の複雑性を有しているグローバル企業の報酬のベンチマーク結果を参照している。
② 報酬の構成 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 9. 上記8.項に該当しない弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当社又はその子会社から、過去3年間の平均で、年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者2020/07/06 9:39
10. 上記8.項に該当しない法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザリー・ファームであって、過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当社又は当社の子会社から受けたファームの社員、パートナー又は業務執行者である者
11. 上記各項のいずれか(但し、本号においては、当該各号における「業務執行者」は、「業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じた重要な役職にある者」と読み替える。)に該当する者の配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族である者 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.売上高2020/07/06 9:39
連結売上高は前連結会計年度に対し1兆6,953億円(14.6%)減少し、9兆8,789億円となった。主な減収要因は、中国市場の減速や新型コロナウイルス感染症の影響に伴う第4四半期の大幅な全体需要低迷に加え、第3四半期までの北米と欧州を中心とした販売減により、通期で販売台数が減少したことによるものである。
b.営業利益 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ジヤトコ・コリア・エンジニアリング他2020/07/06 9:39
上記の非連結子会社は、総資産・売上高・当期純損益・利益剰余金等を勘案しても比較的小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外した。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっている。2020/07/06 9:39 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 ※1 関係会社との取引高2020/07/06 9:39
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,090,500 百万円 2,566,095 百万円 営業費用 1,547,071 1,291,563 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)は以下のとおりである。2020/07/06 9:39
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産合計 10,555,680 百万円 純資産合計 5,579,326 百万円 売上高 10,626,591 百万円 税引前当期純利益 921,071 百万円
当連結会計年度における、重要な関連会社であるルノー及び東風汽車有限公司の合算要約財務情報(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)は以下のとおりである。