売上高
連結
- 2019年6月30日
- 2兆3724億
- 2020年6月30日 -50.51%
- 1兆1741億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融及びリース事業を行っている。2020/07/30 9:40
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第1四半期連結損益計算書2020/07/30 9:40
(3)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日至2020年6月30日) 自動車事業び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 売上高 910,323 263,871 1,174,194 売上原価 904,741 170,833 1,075,574
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少6,335百万円の消去額を含めて表示している。当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日至2020年6月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2020/07/30 9:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態及び経営成績の状況2020/07/30 9:40
世界各国の新型コロナウイルス感染症の影響により、当第1四半期連結累計期間におけるグローバル全体需要は、前第1四半期連結累計期間(以下、「前年同累計期間」という。)に比べ44.5%減の1,249万台となった。当社グループのグローバル販売台数も前年同累計期間に比べ47.7%減の64万3千台に落ち込み、また、世界の多くの工場が稼働停止を余儀なくされたこと、稼働を継続した工場においても販売減少に伴い大きく稼働率が低下したことにより、非常に厳しい経営環境となった。その結果、売上高は1兆1,742億円と、前年同累計期間に比べ1兆1,982億円(50.5%)の減収となった。営業損失は前年同累計期間に比べ1,555億円悪化し、1,539億円となった。
営業外損益は784億円の損失となり、前年同累計期間に比べ1,121億円悪化した。その結果、経常損失は2,323億円となり、前年同累計期間に比べ2,676億円の悪化となった。特別損益は723億円の損失となり、前年同累計期間に比べ639億円悪化した。税金等調整前四半期純損失は3,046億円となり、前年同累計期間に比べ3,315億円の悪化となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,856億円となり、前年同累計期間に比べ2,920億円の悪化となった。