営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3367億4300万
- 2024年9月30日 -90.23%
- 329億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約中間連結損益計算書2024/11/11 15:35
(3)自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約中間連結キャッシュ・フロー計算書当中間連結会計期間(自2024年4月1日至2024年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) 営業利益率 △2.2% 23.6% 0.5% 営業利益又は営業損失(△) △116,100 149,008 32,908 金融収支 △10,314 354 △9,960
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加425,398百万円の消去額を含めて表示している。当中間連結会計期間(自2024年4月1日至2024年9月30日) 自動車事業及び消去(百万円) 販売金融事業(百万円) 連結計(百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、中間連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね一致している。2024/11/11 15:35
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における自動車業界は、販売競争激化と、急激な為替変動、インフレーションの影響を受ける厳しい環境が続いた。特に米国市場では業界全体の在庫、販売奨励金共に増加傾向である。2024年1月から6月までの中国市場においては、バッテリーEV、プラグインハイブリッド車などの新エネルギー車への急激なシフトと、販売競争激化の状況が続いた。2024/11/11 15:35
このような環境の中、グローバル全体需要は、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ2.0%増の4,143万台となった。当社グループのグローバル小売台数は前年同会計期間に比べ1.6%減の159万6千台となった。売上高は5兆9,842億円となり、前年同会計期間に比べ791億円(1.3%)の減収となった。営業利益は329億円となり、前年同会計期間に比べ3,038億円(90.2%)の減益となった。
営業外損益は831億円の利益となり、前年同会計期間に比べ72億円の増益となった。経常利益は1,161億円となり、前年同会計期間に比べ2,966億円(71.9%)の減益となった。特別損益は255億円の損失となり、前年同会計期間に比べ108億円の改善となった。税金等調整前中間純利益は906億円となり、前年同会計期間に比べ2,858億円(75.9%)の減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は192億円となり、前年同会計期間に比べ2,770億円(93.5%)の減益となった。