- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 25.28 | 33.69 | 39.10 | 41.35 |
(注)当社は平成26年10月1付で2株につき1株の割合で株式併合を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定している。
2020/06/19 15:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が10,786百万円増加し、繰越利益剰余金が10,786百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。また、1株当たり情報に与える影響も軽微である。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2020/06/19 15:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準の適用については、企業結合会計基準第58号―2項(4)、連結会計基準第44―5項(4)及び事業分離等会計基準第57―4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ438百万円増加している。また、当連結会計年度末の資本剰余金が8,767百万円減少している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
2020/06/19 15:31- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2020/06/19 15:31- #5 業績等の概要
これらの結果、売上高については、1兆8,794億円と前年度に比べ1,185億円(6.7%)増加した。内訳は、国内が6,816億円(前年度比8.1%増)、海外が1兆1,978億円(前年度比6.0%増)である。
損益については、研究開発投資等、今後の成長に向けた先行投資を積極的に進めたことによる費用の大幅な増加があったものの、売上高増加に伴う効果や採算改善活動の継続、更には円高是正による影響もあり、営業利益は1,711億円(前年度比1.8%減)、経常利益は1,874億円(前年度比0.4%増)となった。また、当期純利益は1,170億円(前年度比1.9%減)となった。
なお、当社グループは、自動車及び部品並びに産業用エンジンの製造、販売(自動車事業)を主な事業とする単一セグメントであるため、セグメントの業績の記載を省略している。
2020/06/19 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 当連結会計年度の概況
当連結会計年度の経営成績は、売上高1兆8,794億円(前年度比6.7%増)、営業利益1,711億円(前年度比1.8%減)、経常利益は1,874億円(前年度比0.4%増)、当期純利益は1,170億円(前年度比1.9%減)となった。
② 売上高
2020/06/19 15:31- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
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(注)1.当社は平成26年10月1日付で2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定している。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。2020/06/19 15:31