- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が10,786百万円増加し、繰越利益剰余金が10,786百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。また、1株当たり情報に与える影響も軽微である。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2020/06/19 15:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が11,216百万円増加し、利益剰余金が11,169百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は13.29円減少している。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2020/06/19 15:31- #3 業績等の概要
これらの結果、売上高については、1兆8,794億円と前年度に比べ1,185億円(6.7%)増加した。内訳は、国内が6,816億円(前年度比8.1%増)、海外が1兆1,978億円(前年度比6.0%増)である。
損益については、研究開発投資等、今後の成長に向けた先行投資を積極的に進めたことによる費用の大幅な増加があったものの、売上高増加に伴う効果や採算改善活動の継続、更には円高是正による影響もあり、営業利益は1,711億円(前年度比1.8%減)、経常利益は1,874億円(前年度比0.4%増)となった。また、当期純利益は1,170億円(前年度比1.9%減)となった。
なお、当社グループは、自動車及び部品並びに産業用エンジンの製造、販売(自動車事業)を主な事業とする単一セグメントであるため、セグメントの業績の記載を省略している。
2020/06/19 15:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他地域への売上高は5,473億円(前年度比25.6%増)と増加している。これは、主に中近東・大洋州・中南米等での販売が増加したことによる。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,711億円(前年度比1.8%減)となった。
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